2018.02.05

JAPAN EXPO THAILAND 2018 イベントブースレポート 「OAKHOUSE」

 

第4回ジャパンエキスポタイランドが、1月26日(金)~28日(日)の3日間、バンコクのセントラルワールドプラザで開催されました。同イベントは約50万人を動員するアジア最大級のイベントで、会期中は日本より多数参加したアーティストによるライブコンサートや、タイでも人気の高い日本のサブカルチャーに触れる機会であるとともに、様々なカテゴリーの日本の企業による展示ブースが屋内外で出展され、タイ人の来場者に今の日本をアピールする場として注目されています。

 

 

今回のジャパンエキスポタイランドでは、タイ人の若者に向けた”STUDY IN JAPAN FAIR 2018”が開催され、ワンフロアにタイ人留学生を誘致する教育関連のブースが多数出展された中、学校だけでなく、日本滞在中にタイ人が住むためのシェアハウスを提供する「OAKHOUSE」のブースが出展し、話題を呼びました。

 

 

2018年 シェアハウス業界ナンバーワンとなる「OAKHOUSE」

自分の部屋を持ちながら、共同利用できる共有スペースで、共同住宅ならではの交流が楽しめる住まいの新しいかたちとして、現在日本人だけでなく、外国人にも認知されているシェアハウス。
 
2018年に業界最大手となるOAKHOUSEは、現在一都三県に260物件7000室を展開しているOAKHOUSEの物件は、家賃が低く設定されていることに加え、敷金礼金仲介手数料が無料で、特に外国人にとってネックである連帯保証人、保証会社が不要であることが大きな魅力です。契約期間も1ヶ月からの入居が可能で、短期留学などの学習計画にあわせることができます。言語の面でもほとんどのスタッフが英語を話せるため、外国人入居者にとって安心です。

 

 

タイ人の日本留学生

現在タイ人の日本留学生はおよそ4千人程で、国別で10位内に入る数となっており、今後更に増えていく傾向にあります。元々アニメやゲームをはじめとする日本カルチャーに関心の高い若者の多いタイで、2013年に日本への短期滞在のビザ免除措置が実施されたのをきっかけに、一気に日本に訪れるタイ人の数が増え、若者が日本留学を考えることも身近になっているようです。
 

 

OAKHOUSEのジャパンエキスポタイランド出展について

OAKHOUSEは、過去フランスでのジャパンエキスポに参加していますが、アジアでのジャパンエキスポ参加は初の試みでした。フランスでは日本のサブカルチャーがクローズアップされ、エンターテインメントな話題性が先行していたのに比べ、タイでは、このように教育と結びついた展望がはっきりと見て取れる手応えのある機会となったようです。
 
今後も教育などを通じて、実際に日本に居住するタイ人が増え、それを受け入れるシェアハウスの拡大とともに、新たな日タイの交流が生まれていくことが期待されます。